例会のご案内(2019年11月)

例会を下記のとおり開催いたします。

日時 2019年11月9日(土)14:00〜

会場 明治大学駿河台キャンパス・駿河台研究棟4階第2会議室

報告 ルーベックイアン栄氏

「相撲は廃止の危機にあったのか—明治零年代における相撲の位置付け—」

知野文哉氏

「「船中八策」考―土佐明治維新史形成過程の一事例として」

資料代 200円(当日、会場にて申し受けます)

以 上

【重要】2019年10月例会 中止します

10月例会(下記)は、台風の影響を考慮し、中止いたします。

ご参加予定の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

代替の例会につきましては、決まり次第、本HPでご案内いたします。

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例会を下記のとおり開催いたします。

日時 2019年10月12日(土)15:00~

会場 明治大学駿河台キャンパス・駿河台研究棟4階第3会議室

報告 高岡萌氏

「旧藩主家による中等教育機関の経営ー私立鹿島中学校等を事例にー」

資料代 100円(当日、会場にて申し受けます)

以 上

 

 

例会のご案内(2019年9月)

例会を下記のとおり開催いたします。

日時 2019年9月14日(土)15:00~

会場 明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー16階1165教室

報告

林幸太郎氏「旧庄内藩士族の秩禄処分ー禄制改革を中心にー(仮)」

資料代 100円(当日、会場にて申し受けます)

以 上

大会会場(京都橘大学)へのアクセス図

来る6月8日(土)・9日(日)、京都橘大学で明治維新史学会第49回大会が開催されます。最寄駅は京都市営地下鉄東西線「椥辻(なぎつじ)駅」ですが、会場まで若干距離がありますので、案内図を添付させていただきます。
ご来場の際、参考にしてください。

京都橘大学へのアクセス

なお、その他の交通手段については、京都橘大学ホームページを参照ください。

どうぞよろしくお願いします。

2019年度 第49回明治維新史学会総会・大会の案内

【期日】2019年6月8日(土)・9日(日)
【会場】京都橘大学 清和館 4階 146教室
(京都府京都市山科区大宅山田町34)
〈アクセス〉京都市営地下鉄・東西線・椥辻(なぎつじ)駅下車。
「②番」出口から東へ徒歩約15分。
その他の交通手段については、京都橘大学ホームページを参照ください。
https://www.tachibana-u.ac.jp/about/campus/access.html

第1日目 6月8日(土)
【総 会】13時30分~
【公開講演】14時30分~16時
近世後期、堺の鉄砲ビジネス ―鉄砲鍛冶屋敷井上関右衛門家資料調査によせて―                             藪田貫氏
【研究報告】16時10分~17時30分 146教室
幕末期の政治と「御国益」論 ―盛岡藩と新渡戸十次郎を事例として―
岩本和恵氏
【懇親会】18時~ 響友館2階 食堂

第2日目(6月9日)(日)
【研究報告】10時30分~16時    146教室
文久期伊勢神宮の動向 ―朝廷との関係を中心に―
安部玄将氏

明治初年の「三河国十藩集会」と「公議」
伊故海貴則氏

三新法体制下における道路開鑿事業 ―府県域の変遷と府県土木事業の成立―
濱田恭幸氏

『明治維新史研究』第16号

『明治維新史研究』第16号が2019年1月31日付で刊行されました。

[論 文]

尾脇秀和「近世「名前」の終焉と近代「氏名」の成立―官位の通称利用の破綻とその影響―」

小幡圭祐「太政官三院制の成立過程―明治四年の制度取調―」

[研究ノート]

髙田祐介「近代日本における維新「志士」記念祭の展開―坂本龍馬・中岡慎太郎没後記念祭を中心に―」

[追 悼 文]

牛米努「三上昭美先生を想う」

[書 評]

齊藤紅葉著『木戸孝允と幕末・維新―急進的集権化と「開化」の時代一八三三~一八七七』(田口 由香)

[新刊紹介]

神谷大介著『幕末の海軍 明治維新への航跡』(山田 裕輝)

友田昌宏編著『東北の近代と自由民権―「白河以北」を越えて』(田﨑 公司)

[大会記録]

[彙 報]総会記事、役員・委員名簿、会計報告、例会記録、会報発行記録

[会告]第四九回大会のお知らせ、投稿規定

例会のご案内(2019年4月、東京・大阪で開催します)

【告知1】例会を下記のとおり開催いたします。本例会は来る6月8日、9日に京都橘大学で開催予定の明治維新史学会第49回大会の準備報告会を兼ねております。

日時 2019年4月6日(土)13:00~ ※開始時刻にご注意ください。

会場 大阪市立中央会館2階第4会議室(〒542-0082 大阪市中央区島之内2-12-31)

※Osaka Metro堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車 徒歩6分

報告 ①伊故海貴則氏「明治初年の「三河国十藩集会」と「公議」」

②濱田恭幸氏「三新法体制下における道路開鑿事業―府県域の変遷と府県土木事業の成立―」

資料代 200円(当日、会場にて申し受けます)

以 上

 

【告知2】

例会を下記のとおり開催いたします。本例会は来る6月8日、9日に京都橘大学で開催予定の明治維新史学会第49回大会の準備報告会を兼ねております。

日時 2019年4月13日(土)15:00~

会場 明治大学駿河台キャンパス・研究棟4階第1会議室

報告 岩本和恵「幕末維新期における「政事」と国益論 −盛岡藩と新渡戸十次郎を事例としてー」(仮)

資料代 100円(当日、会場にて申し受けます)

                            以 上

例会のご案内(2019年3月)

例会を下記のとおり開催いたします。本例会は来る6月8日、9日に京都橘大学で開催予定の明治維新史学会第49回大会の準備報告会を兼ねております。

※当初(2月2日アップ)の報告タイトルから変更があります。

日時 2019年3月9日(土)15:00~

会場 明治大学駿河台キャンパス・研究棟4階第2会議室

報告    安部玄将氏「文久期伊勢神宮の動向―朝廷との関係を中心に―」

資料代 100円(当日、会場にて申し受けます)

以 上

平成30年度 明治維新150周年若手研究者育成事業の研究成果発表会の開催について

 当会では、鹿児島県が主催する「平成30年度 明治維新150周年若手研究者育成事業」を支援しております。
ついては、下記のとおり研究成果発表会が開催されますので、ご報告いたします。

                 記
1 開催日時
平成31年2月2日(土)13時~17時 [開場]12時30分
2 会場
かごしま県民交流センター 県民ホール(〒890-0816 鹿児島市山下町14番1号)
3 入場料等
入場無料、先着590名

(1)研究成果発表
田口 由香氏「慶応期薩摩藩とイギリス政府・イギリス貿易商社との関係」
福元 啓介氏「安政期薩摩藩の財政と山産物仕法-日州御手山を中心に-」
山内 勇輝氏「幕末薩摩藩の洋学摂取と海防強化への実践」
(2) フォーラム「鹿児島の明治維新研究の展望」
パネリスト(安藤 保氏・佐藤 宏之氏・原口 泉氏)

詳しくは、県ホームページをご覧ください。
https://kagoshima-ishin.com/osusumeevent/平成30年度-若手研究者育成事業-研究成果発表会/

2019年明治維新史学会第49回大会報告者募集のお知らせ

【期 日】2019年6月8日(土)9日(日)

【会 場】京都橘大学(京都市山科区大宅山田町34)

【内 容】総会、公開講演、研究報告5名程度

研究報告を希望される方は、2018年12月末日までに、報告タイトル及び報告要旨(800~1000字)を下記アドレスに送付し、エントリーして下さい。人数に限りがありますので、希望者が多い場合は大会運営委員会で検討のうえ、採択の可否を連絡いたします。なお、非会員の方は、エントリー前に入会手続きをおとり下さるようお願いいたします。

【送付先】大会運営委員長 白石烈

メールアドレス raidentamegoro3★hotmail.com
※送信の際には、「★」を「@」にしてください。