例会のご案内(2026年10月)

 例会を下記のとおり開催いたします。 

記 

日時 2026年10月24日(土)15:00~18:00(予定) 

報告 

・能勢智氏「幕末~維新の北国脇往還沿線地域社会-御伝馬人足の視点から-」 

会場 武蔵野大学有明キャンパス 2-406教室 

以 上 

例会のご案内(2026年9月)

例会を下記のとおり開催いたします。

記

日時 2026年9月19日(土)15:00~18:00(予定)

報告 尾﨑梨花氏「幕末期における「開国」概念と時局転換」

会場 武蔵野大学有明キャンパス5号館302教室

以 上

役員(2026年度~)

〇会長 小泉雅弘(駒澤大学)
〇副会長 岸本覚(鳥取大学)
〇事務局
事務局長・理事 久住真也(大東文化大学)
理事 岩下祥子(国士舘大学)、神谷大介(横浜開港資料館)
〇大会運営委員会
委員長・理事 今村直樹(熊本大学)
理事 天野真志(国立歴史民俗博物館)
〇会誌編集委員会
委員長・理事 藤田英昭(徳川林政史研究所)
理事 笹部昌利(京都産業大学)、宮間純一(中央大学)、奈良勝司(立命館大学)
〇論集編集委員会
委員長・理事 後藤敦史(京都橘大学)
理事 宮下和幸(金沢大学)
〇例会委員会
委員長・理事  刑部芳則(日本大学)
理事  後藤 新(武蔵野大学)
〇広報委員会 
委員長・理事  森田朋子(中部大学)
理事  柏原宏紀(慶応義塾大学)
〇監 事  牛米 努、西澤直子
以上

イベントのご案内(2026年8月)

シンポジウム「近代移行期論を考える―猪飼隆明氏の日本近代史研究をめぐって―」
 日時:2026年9月12日(土) 会場:専修大学神田キャンパス 対面・オンラインのハイブリッド方式。報告:三澤純、後藤敦史、今村直樹、廣川和花。コメント:飯塚一幸。司会:三村昌司。 申込みフォーム  https://forms.gle/uWZ7ykThYZvMB2Ay5

 

『明治維新史研究』第25号

『明治維新史研究』第25号が、2026年3月31日付で刊行されました。

【公開講演記録】
飯塚 一幸「府県の創出と地域社会」

【論 文】
大沼 大晟「幕長戦争期における藩領境目地域の物資確保
      ー広島藩領安芸国佐伯郡を事例にー」

【展示ノート】
今村 直樹「天保・弘化期の実学党と横井小楠
      ー熊本大学附属図書館貴重資料展
      「小楠に届いた手紙ー横井小楠文書にみる幕末群像ー」の紹介ー」
上村 香乃「令和六年度高知県立坂本龍馬記念館企画展
      「天誅ー土佐藩の奔走ー」展の概要と発見」
林 幸太郎「松戸市立博物館・松戸市戸定歴史館 連携特別展
      「まつど×とくがわー昭武・武定の生きた明治・大正・昭和ー」」

【書評】
髙山 嘉明「佐竹朋子著『近世公家社会と学問』」
平良 聡弘「高久嶺之介著『北垣国道の幕末と近代京都』」
布施 賢治「荒井明夫著『明治前期の国家と地域教育』」

【新刊紹介】
嶋村 元宏「横浜開港資料館・横浜幕末維新史研究会編
      『幕末の開港都市・横浜ー国際貿易港のルーツを探るー』」
関根 仁 「近代租税史研究会編『近代日本の租税と社会』(近代租税史論集3)」
熊野 一就「三宅紹宣著『奇兵隊ー強さのひみつー』」
上符 達紀「宮間純一著『明治維新という物語
      ー政府が創る「国史」と地域の「記憶」ー』」
清水 裕介「刑部芳則著『勲章の近代史ー権威と欲望のメカニズムー』」

【大会記録】

【彙報】

イベントのご案内(2026年5月)

第9回西周賞募集のお知らせ。応募資格:若手研究者支援のため、応募時に40歳以下の者。令和8年(2026)11月末頃(予定)に島根県津和野町で開催される「西周シンポジウム」に出席し、講演できる者。〆切:令和8年(2026)8月18日(必着)。詳細は「第9回西周賞」募集のお知らせ | 津和野町にて。

例会のご案内(2026年5月)

例会を下記のとおり開催いたします。

なお、今回の例会は、明治維新史学会第56回大会に向けた準備報告会です。

記

日時 2026年5月9日(土)15:00〜18:00(予定)

会場 ZOOMミーティングを利用したオンライン研究会(大会準備報告)

報告 矢野健太郎氏

「幕末維新期の石見国長州藩支配地における情宣活動と民心収攬」

【参加方法】

・セキュリティ上の問題から、参加資格は「会員のみ」とさせていただきます。

※新規会員の方は、今年度の年会費をお支払い済みであることが条件となります。

・参加をご希望される会員の方は、5月7日(木)までに下記のリンクよりGoogleフォームにアクセスし、必要事項をご記入のうえご送信ください。

https://forms.gle/998YbVfmitRNcaR57

※5月9日当日の正午頃までに、ご連絡いただいたメールアドレスへzoomミーティングのURLと報告レジュメのダウンロードURLをご連絡致します。

・なお、研究会中は、不正参加を防止するため、ビデオオフを禁止とします。悪しからずご了承ください。

以 上

2026年度  第56回明治維新史学会大会(鳥取)・総会の案内および参加フォーム記入のお願い

明治維新史学会会員の皆様

来る6月13日(土)~14日(日)の2日間、第56回大会を鳥取県立博物館(鳥取県鳥取市)で開催いたしますので、ふるってご参加ください。

当会ではこれまで、会津若松市(福島県)・鹿児島市・萩市(山口県)・函館市(北海道)・佐賀市・宇和島市(愛媛県)など、明治維新にゆかりのある地域で大会を開催してきました。

今大会は鳥取県関係者のご尽力により、幕末期の中央政局や地域動向に影響を与えた鳥取藩池田家の関係資料の展示解説、中国地方に関わる最新の研究報告、鳥取市内の史跡巡見を企画しております。
明治維新史研究の新知見に触れる貴重な機会にしたいと考えておりますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

※なお、2日目の市内巡見は会員に限ります。新規会員の方は、今年度の年会費をお支払い済みであることが条件となります。

大会準備の都合上、事前に大会・懇親会・巡見の出欠についてお知らせください。
ご参加の方は、参加フォームに記入のうえご回答ください。

https://forms.gle/CXppGDJXQNUjup6s6

回答締め切り:6月2日(火)

※巡見は定員に達したため、申込みを締め切りました。(5月6日)

どうぞよろしくお願いいたします。

※研究報告に関しては、事前にお申込みいただかなくても、ご来場いただければ参加可能です。

                      明治維新史学会大会運営委員会

【期日】2026年6月13日(土)・14日(日)
【会場】鳥取県立博物館講堂(鳥取県鳥取市東町2-124)
【開催形式】対面式(会場の都合上、動画配信は行いません)

【協力団体】共催:鳥取県立博物館
      後援:鳥取地域史研究会・とっとりコンベンションビューロー

第1日目 6月13日(土)
【総 会】13時30分~
【展示資料見学】14時30分~15時40分
※幕末維新期の鳥取藩に関する小展示(「とっとりの藩と城」【第7期】幕末維新編)を、学芸員の解説を聞きながら見学します。

【研究報告①】16時00分~17時20分
幕末維新期の石見国長州藩支配地における情宣活動と民心収攬……矢野健太郎氏

【懇親会】18時00分~
レストラン「ミュゼ」(鳥取県立博物館内) ※会費6,000円(予定) 

第2日目 6月14日(日)
【研究報告②】9:30~10:50
明治中後期における旧長州藩の明治維新観……上符達紀氏

【鳥取市内巡見】11:00~ ※参加費2,500円(予定) 先着50名 ※定員に達したため申込みを締め切りました(5月6日)
鳥取城跡(国史跡)・鳥取東照宮(国重要文化財)・
鳥取市歴史博物館やまびこ館・鳥取藩主池田家墓所(国史跡)・
大雲院(池田慶徳墓地)・鳥取砂丘(予定)
※巡見終了後、鳥取砂丘コナン空港とJR鳥取駅までお送りします。
 17:30頃 鳥取砂丘コナン空港着予定(羽田行き最終便は18:20発)
 18:00頃 鳥取駅着予定
交通事情により時間が前後する可能性があります。

※研究報告では非会員の方からは資料代として300円をいただきます。ご了承ください。

【鳥取県立博物館までのアクセス情報】
https://www.pref.tottori.lg.jp/item/1069645.htm#itemid1069645

[JR鳥取駅からバスで]
100円バス「くる梨」緑コース「11仁風閣・県立博物館」下車すぐ
ループ麒麟獅子「3鳥取城跡」下車すぐ
砂丘・湖山・賀露方面行 「西町」 下車 約400m
市内回り岩倉・中河原方面行 「わらべ館 前」 下車 約600m

[JR鳥取駅からタクシーで]
約10分

[鳥取砂丘コナン空港から]
鳥取駅行連絡バスで「西町」下車約400m

[お車で]
鳥取自動車道・鳥取IC、または鳥取西ICより約15分

[県外から列車でお越しの方へ]
■ 大阪方面から智頭急行経由
・ 新大阪 >鳥取 (スーパーはくと 約2.5時間)
・ 京都>鳥取 (スーパーはくと 約3時間)
■ 岡山から智頭急行経由 約2時間
・岡山 > 鳥取(特急いなば)

例会のご案内(2026年4月)

例会を下記のとおり開催いたします。

なお、今回の例会は、明治維新史学会第56回大会に向けた準備報告会です。

記

日時 2026年4月11日(土)15:00〜18:00(予定)

会場 ZOOMミーティングを利用したオンライン研究会(大会準備報告)

報告

・上符達紀氏「明治中後期における旧長州藩の明治維新観」

【参加方法】

・セキュリティ上の問題から、参加資格は「会員のみ」とさせていただきます。

※新規会員の方は、今年度の年会費をお支払い済みであることが条件となります。

・参加をご希望される会員の方は、4月9日(木)までに下記のリンクよりGoogleフォームにアクセスし、必要事項をご記入のうえご送信ください。

https://forms.gle/XtmrCvEu5nr2dpKn8

※11日当日の正午頃までに、ご連絡いただいたメールアドレスへzoomミーティングのURLと報告レジュメのダウンロードURLをご連絡致します。

・なお、研究会中は、不正参加を防止するため、ビデオオフを禁止とします。悪しからずご了承ください。

以 上

イベントのご案内(2025年12月)

第123回歴博フォーラム

「世界史の中の明治維新と国民の誕生」

日 時:令和7年12月13日(土)12:30 〜16:30

会 場:国立歴史民俗博物館 講堂

基調講演

谷本晃久「北の明治維新―境界領域の経験から」

コメント

保谷徹「国際関係の中の戊辰戦争―榎本軍と箱館戦争を題材に」

木村直也「東アジア国際関係と西洋近代国際関係」

荒川章二「国民化/臣民化と軍隊・地域社会―北の世界から考える」

https://www.rekihaku.ac.jp/event/2025_forum_123.html

申し込みは12月7日まで