例会のご案内(2016年12月)

例会を下記のとおり開催いたします。

日時 12月10日(土)15時~
会場 明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第8会議室
報告 岩本和恵氏
「幕末維新期における政治理念と「学術」観の形成――盛岡藩「御国益」策と大島高任を一例として」
資料代 100円(当日会場にて申し受けます)

以 上

2017年明治維新史学会第47回大会報告者募集のお知らせ

【期 日】2017年6月3日(土)4日(日)

※例年と開催日程が異なりますのでご注意ください。

【会 場】立教大学池袋キャンパス

【内 容】公開講演、研究報告5名程度

報告を希望される方は、2017年1月末日までに、報告タイトル及び報告要旨(800~1000字)を下記アドレスに送付し、エントリーして下さい。人数に限りがありますので希望者が多い場合は大会運営委員会で検討のうえ採択の可否を連絡いたします。なお、非会員の方は、エントリー前に入会手続きをおとり下さるようお願いいたします。

【送付先】大会運営委員長 岸本覚(鳥取大学地域学部)

メールアドレス kishimoto@rs.tottori-u.ac.jp

例会のご案内(2016年11月)

例会を下記のとおり開催いたします。

 

日時 2016年11月12日(土)14:00~

会場 明治大学駿河台キャンパス・研究棟3階第10会議室

報告 袁甲幸氏「明治初期の府県庁舎営繕」

    山下春菜氏「江藤新作と民権運動ー「国事犯関係者」の政治活動を中心にー」

資料代 200円(当日会場にて申し受けます)

以上

例会のご案内(2016年10月)

例会を下記のとおり開催いたします。

 

日時 2016年10月8日(土)15:00~

会場 明治大学駿河台キャンパス・研究棟4階第2会議室

報告 柏原洋太氏「明治初年における留守官の機能について」

資料代 100円(当日会場にて申し受けます)

以上

例会のご案内(2016年9月)

例会を下記のとおり開催いたします。

日時 2016年9月10日(土)15:00~

会場 明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー8階1084教室

報告 淺井良亮氏「京都人の明治維新 ―大名留守居役から公家家扶へ― 」

【参考文献】

『「久世家文書」研究会調査報告書』自家版、2006

淺井良亮(青山忠正と共著)「新発田藩京都留守居寺田家と旧蔵文書」(『歴史学部論集』4 号、2014)

淺井良亮「京都留守居研究覚書」(『佛教大学大学院紀要 文学研究科篇』44号、2016)

資料代 100円(当日、会場にて申し受けます)

以 上

『講座明治維新』第11巻:2016年3月30日刊:有志舎

講座 明治維新 11

明治維新の宗教・文化

明治維新史学会 編
A5判、276ページ
発行所 有志舎
定価 3,570円(税込)
ISBN978-4-908672-02-6

総論 明治維新と宗教・文化        高木博志
1 「古物(古器旧物)」から「文化財」へ    久留島浩
2 新聞と輿論の形成           土屋礼子
3 歴史画の成立             高階絵里加
4 国家神道の形成と靖国神社・軍人勅諭   島薗 進
5 近代の宮中儀礼            ジョン・ブリーン
6 公教育とキリスト教界          田中智子
7 維新期の東西本願寺をめぐって     谷川 穣

 

会誌投稿規定の改定

掲載の実態に合わせて、研究ノートの枚数を「四〇枚程度」から「四〇~六〇枚」に変更しました。以下の投稿規定を参照のうえ、ご投稿ください。(会誌編集委員会)

◎投稿規定
1 投稿資格としては、会員であることが必要です。
2 原稿は四〇〇字詰に換算して次の枚数とします(文字数カウントではなく、印字  したレイアウトによります)。
論文    六〇枚程度
研究ノート 四〇~六〇枚
史料紹介  四〇枚以内
書評    二〇枚以内
新刊紹介  一〇枚以内
*図・表・注などは右の枚数に含みます。図・表などはB5判一頁分を四枚と換算します。
3 右記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。編集委員会で検討して掲載の可否を決定し、通知します。
4 原稿は、会誌のレイアウトに合わせた三二字×二五行×二段、または四〇字×三〇行で設定し、A4判に印字してください。
5 注は(1)(2)……のように通し番号を付して、文章末に一括して記載してください。
6 写真(モノクロ)の掲載も可能です。原則五点以内とします。
7 図・表・写真などは、おおまかな掲載場所を指定してください。できるだけ掲載原版に使用できるものを添えてください。
8 投稿原稿は原則として一月末までにお送りください。編集委員会の責任において査読し、結果を通知いたします。
9 掲載論文の転載は、掲載後一年間は見合わせてください。
10 論文などには八〇〇字程度の要旨を付してください。原稿はプリントアウト(コピー)したもの三部を送付し、可能ならばデジタルデータをメール添付で送ってください。なお、原稿は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。
送付先は、最新の会誌または会報に掲載されている投稿規定をご参照ください。

『明治維新史研究』第13号

『明治維新史研究』第13号が刊行されました。

内容は以下の通りです。

 

『明治維新史研究』第13号(2016年2月)
[論文]
鈴木祥「幕末の新規通商条約問題」
[研究ノート]
尾脇秀和「幕末期朝廷献納金穀と地下官人
―文久三年「分賜米」を中心に―」
堀井美里「地域社会と政治情報
―十九世紀前半の加賀藩十村層を中心に―」
[追悼文]
藤田正氏の御逝去を悼む(勝田政治)
[書評]
神谷大介著『幕末期軍事技術の基盤形成―砲術・海軍・地域』
(鈴木淳)
[新刊紹介]
刑部芳則著『京都に残った公家たち―華族の近代』(吉岡拓)
家近良樹著『老いと病でみる幕末維新
―人びとはどのように生きたか』(笹部昌利)
[大会記録]第四五回大会記事、討論要旨
[彙報]総会記事、会計報告、例会記録、会報発行記録
[会告]次回大会予告、投稿規定
[明治維新史学会規約]

熊本地震による被災歴史資料保全活動支援募金のお知らせ

2016年4月14日に発生した「2016年熊本地震」によ り被害にあわれた方々に、明治維新史学会を代表して心よりお見舞い申し上げます。本会としてもできることから支援を考えております。とりあえず歴史資料 ネットワークの活動に連携するかたちで熊本史料ネットへの支援募金を考えておりますので、ご賛同される方はご協力よろしくお願いします。

明治維新史学会会長 勝田政治

 

2016年熊本地震による被災歴史資料保全活動支援募金

 

(郵便振替)口座番号:00930-1-53945

加入者名:歴史資料ネットワーク

※払込用紙の通信欄に「熊本支援」と明記してください。

 

WEB上からのお振り込みの場合は、下記をご参照ください。

銀行名:ゆうちょ銀行(コード9900)、店番:099

預金種目:当座、店名:〇九九店(ゼロキュウキュウテン)

口座番号:0053945

振り込み元名義のあとに「クマ」と入力してください。

2016年度第46回明治維新史学会大会のお知らせ

【期日】2016年6月11日(土)・12日(日)
【会場】武蔵野大学有明キャンパス3号館301講義室(喫煙コーナーは2F屋外)
(東京都江東区有明三丁目3番3号)
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩7分
ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より徒歩6分

第1日目6月11日(土)
【総 会】 13時30 分~
【公開講演】14時30 分~16時
寺崎修氏 「自由民権運動史研究の過去と現在」
【研究報告】16時10 分~17時30分
篠﨑佑太氏「嘉永・安政期における幕政と大名―徳川斉昭「参与」の実態―」
【懇親会】18時~ LOHAS Café(武蔵野大学有明キャンパス内)会費5000円

第2日目6月12日(日)
【研究報告】10時30分~17時10分
竹ヶ原康佑氏「長州処分問題をめぐる仙台藩の動向-情報収集・藩内意見集約と対外発信に着目して-」
岩村麻里氏「慶応期における土佐藩政と中央政局-後藤象二郎の大政奉還運動を中心に-」
大庭裕介氏「旧刑法改正論のゆくえと司法省における旧民法編纂の契機」
飯塚彬氏 「明治二〇年代初頭 地方青年の政治活動についての一考察-民権運動家・森隆介と雑誌『常総之青年』を中心にして-」

※研究報告では、非会員の方からは資料代として300円をいただきます。ご了承ください。

明治維新史学会 大会運営委員会
〒680-8551 鳥取市湖山町南4-101鳥取大学地域学部
岸本 覚研究室 TEL:0857-31-5159