例会のご案内(2021年7月)

例会を下記のとおり開催いたします。

日時 2021年7月10日(土)15:00〜
会場 ZOOMミーティングを利用したオンライン研究会
報告 崔正訓氏

「明治日本に甦った「聖賢」ー地方知識人の読書体験にみる「ナポレオン」像」

【参加方法】
・セキュリティ上の問題から、参加資格は「会員のみ」とさせていただきます。明治維新史研究にご関心のある会員以外の皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。
※入会後はご参加いただけます。入会申込:http://www.ishinshi.jp/wordpress/?cat=4

・参加を希望される会員の方は、ishinshi_reikai(at) yahoo.co.jp(※(at) は @ に置き換えて下さい)に、ご氏名・ご住所・ご所属の3点をお書きの上(通常の例会時にご記入いただく名簿と同じ記入内容です)、7月8日(木)までにご連絡ください。10日当日の午前中までに、ご連絡いただいたメールアドレスにミーティングのURLと当日のレジュメを添付してご連絡致します。

・なお、研究会中は、不正参加防止のため、ビデオオフを禁止とします。悪しからずご了承ください

以 上

2021年度明治維新史学会第51回大会報告者募集のお知らせ

会員による大会報告の機会を確保する観点から、第51回大会は本年11月20日(土)にオンライン方式で開催する予定です。

【期 日】2021年11月20日(土)

【開催方式】オンライン(Zoom使用)

【内 容】研究報告4名程度

研究報告を希望される方は、2021年6月末日までに、報告タイトル及び報告要旨(800~1000字)を下記アドレスに送付し、エントリーして下さい。
人数に限りがありますので、希望者が多い場合は大会運営委員会で検討のうえ、採択の可否を連絡いたします。
なお、非会員の方は、エントリー前に入会手続きをおとり下さるようお願いいたします。

【送付先】大会運営委員長 白石烈

メールアドレス raidentamegoro3★hotmail.com
※送信の際には、「★」を「@」にしてください。

【会告】『明治維新史研究』第19号の訂正について

『明治維新史研究』第19号89ページに誤りがありましたので、以下の通り訂正いたします。会員各位及び関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。

誤 会誌編集員会 委員

池田勇太、内山一幸、嶋村元宏、平良聡弘、髙田祐介、寺尾美保、中元崇智、奈良勝司

正 会誌編集員会 委員

池田勇太、嶋村元宏、平良聡弘、髙田祐介、寺尾美保、中元崇智、奈良勝司

 

【重要】第50回明治維新史学会創立40周年記念大会および2021年度総会のお知らせ

新型コロナウイルス感染症予防の観点から延期していた第50回明治維新史学会創立40周年記念大会は、2021年度総会と併せて事前申込によるオンライン方式で開催することに決定しました。

【期日】2021年6月12日(土)・13日(日)
【開催方式】事前申込によるオンライン方式(Zoom)
【参加資格】会員のみ
【参加費】無料

※参加申込は、以下のリンクでアクセスした入力フォームからのみ受け付けます。
https://forms.gle/obqcbTNBShQNqzS26
申込締切 6月10日(木)(※締切を5日(土)→10日(木)に延長しました)

非会員の方も入会後は参加いただけます。その場合、入会手続きは6月10日(木)までにお済ませください。
入会申込:http://www.ishinshi.jp/wordpress/?cat=4

第1日目 6月12日(土)
【総 会】13時~
【記念講演】14時30分~
《学会40年の歩み ―明治維新史学会の果たした役割―》
14時30分~15時  学会の歩みの概要 木村直也氏
15時~16時10分  【記念講演①】 家近良樹氏 「41周年を迎えたいま思うこと」
16時25分~17時30分【記念講演②】 佐々木寛司氏「戦後思想史のなかの歴史学-明治維新史研究を中心として-」

【懇親会】なし

第2日目 6月13日(日)10時~
《シンポジウム「近世史研究・近代史研究からみた明治維新」》
10時5分~11時5分
【研究報告①】小関悠一郎氏
「近世日本の政治理念とその変容 ―「仁政」・「富国」理念を中心に―」

11時5分~12時5分
【研究報告②】塩出浩之氏
「東アジア近代史のなかの明治維新」

13時~14時
【研究報告③】羽賀祥二氏
「19世紀史のなかの明治維新」

14時15分~14時45分 小関報告質疑
14時45分~15時15分 塩出報告質疑
15時15分~15時45分 羽賀報告質疑
16時~        総合討論

※なお、会員による大会報告の機会を確保する観点から、第51回大会は本年11月20日(土)にオンライン方式で開催する予定です。

例会のご案内(2021年4月)

例会を下記のとおり開催いたします。

日時 2021年4月10日(土)15:00〜

会場 ZOOMミーティングを利用したオンライン研究会

報告 宮崎航平氏

「将軍継嗣問題と岩瀬忠震ー松平慶永「宰輔」計画を中心にー」

【参加方法】

・セキュリティ上の問題から、参加資格は「会員のみ」とさせていただきます。明治維新史研究にご関心のある会員以外の皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。

※入会後はご参加いただけます。入会申込:http://www.ishinshi.jp/wordpress/?cat=4

・参加を希望される会員の方は、ishinshi_reikai(at) yahoo.co.jp(※(at) は @ に置き換えて下さい)に、ご氏名・ご住所・ご所属の3点をお書きの上(通常の例会時にご記入いただく名簿と同じ記入内容です)、4月8日(木)までにご連絡ください。10日当日の午前中までに、ご連絡いただいたメールアドレスにミーティングのURLと当日のレジュメを添付してご連絡致します。

・なお、研究会中は、不正参加防止のため、ビデオオフを禁止とします。悪しからずご了承ください

                                  以 上

例会のご案内(2021年3月)

例会を下記のとおり開催いたします。

日時 2021年3月13日(土)15:00〜

会場 ZOOMミーティングを利用したオンライン研究会

報告 鈴木乙都氏「在京老中の登場と変容 稲葉正邦を中心に(仮)」

【参加方法】

・セキュリティ上の問題から、参加資格は「会員のみ」とさせていただきます。明治維新史研究にご関心のある会員以外の皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。

※入会後はご参加いただけます。入会申込:http://www.ishinshi.jp/wordpress/?cat=4

・参加を希望される会員の方は、ishinshi_reikai(at) yahoo.co.jp(※(at) は @ に置き換えて下さい)に、ご氏名・ご住所・ご所属の3点をお書きの上(通常の例会時にご記入いただく名簿と同じ記入内容です)、3月11日(木)までにご連絡ください。13日当日の午前中までに、ご連絡いただいたメールアドレスにミーティングのURLと当日のレジュメを添付してご連絡致します。

・なお、研究会中は、不正参加防止のため、ビデオオフを禁止とします。悪しからずご了承ください

 

                                  以 上

会誌『明治維新史研究』投稿〆切延長につき

会誌『明治維新史研究』投稿〆切延長につき

来年度発刊予定の『明治維新史研究』20号掲載分の研究論文、研究ノートの投稿期日は、2021年1月31日でありましたが、今回に限り、投稿期日を2021年3月31日に延期変更いたします。皆様奮って、ご投稿ください。

◎投稿規定
1 投稿資格としては、会員であることが必要です。
2 原稿は400字詰に換算して次の枚数とします(文字数カウントではなく、印字      したレイアウトによります)。
論文    60枚程度
研究ノート 40~60枚
史料紹介  40枚以内
書評    20枚以内
新刊紹介  10枚以内
*図・表・注などは右の枚数に含みます。図・表などはB5判1頁分を4枚と換算します。
3 右記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。編集委員会で検討して掲載の可否を決定し、通知します。
4 原稿は、会誌のレイアウトに合わせた32字×25行×2段、または40字×30行で設定し、A4判に印字してください。
5 注は(1)(2)……のように通し番号を付して、文章末に一括して記載してください。
6 写真(モノクロ)の掲載も可能です。原則5点以内とします。
7 図・表・写真などは、おおまかな掲載場所を指定してください。できるだけ掲載原版に使用できるものを添えてください。
8 投稿原稿は原則として1月末までにお送りください。編集委員会の責任において査読し、結果を通知いたします。今回に限り、3月末といたします。
9 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせてください。
10 論文などには800字程度の要旨を付してください。原稿はプリントアウト(コピー)したもの3部を送付し、可能ならばデジタルデータをメール添付で送ってください。なお、原稿は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。
送付先は、最新の会誌または会報に掲載されている投稿規定をご参照ください。

例会のご案内(2021年1月)

例会を下記のとおり開催いたします。

日時 2021年1月9日(土)15:00〜
会場 ZOOMミーティングを利用したオンライン研究会
報告 篠崎佑太氏
「元治元年の二条城―参予会議の再検討―」(仮)

【参加方法】
・セキュリティ上の問題から、参加資格は「会員のみ」とさせていただきます。明治維新史研究にご関心のある会員以外の皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。

※入会後はご参加いただけます。入会申込:http://www.ishinshi.jp/wordpress/?cat=4

・参加を希望される会員の方は、ishinshi_reikai(at) yahoo.co.jp(※(at) は @ に置き換えて下さい)に、ご氏名・ご住所・ご所属の3点をお書きの上(通常の例会時にご記入いただく名簿と同じ記入内容です)、1月7日(木)までにご連絡ください。9日当日の午前中までに、ご連絡いただいたメールアドレスにミーティングのURLと当日のレジュメを添付してご連絡致します

・なお、研究会中は、不正参加防止のため、ビデオオフを禁止とします。この点、悪しからずご了承ください。

以 上

『明治維新史論集2 明治国家形成期の政と官』

論集編集委員会より

 

有志舎より10月に刊行された論集第2巻の紹介です。

 

『明治維新史論集2 明治国家形成期の政と官』

 

(目次)

はじめに                       明治維新史学会

 

Ⅰ 明治初年の政官関係

一 大隈重信の政治的・行政的基盤と「事務局」    小幡圭祐

二 参議兼工部卿伊藤博文と工部省の政策過程     柏原宏紀

 

Ⅱ 「政」と「官」の胎動

三 明治政府草創期における国是・官制と福岡孝弟   友田昌宏

四 金内嘉十郎と衆議                三村昌司

―新潟県栃尾郷を事例に―

五 勝海舟と静岡藩の御貸人             樋口雄彦

 

Ⅲ 「政」の課題

六 統帥権の独立と山県有朋             大島明子

―西南戦争中の軍事指揮をめぐる問題―

七 征韓論政変と岩倉具視              中川壽之

八 大久保利通と宮中改革              勝田政治

 

あとがき                      論集編集委員会

 

 

※会員には、割引販売を行っています。【会員向け割引販売のお知らせ】をご覧ください。

【会員向け割引販売のお知らせ】

論集編集委員会より

 

【会員向け割引販売のお知らせ】

10月に発刊しました、

明治維新史学会編『明治国家形成期の政と官』(明治維新史学会論集2

を出版元である有志舎より、会員限定にて、定価4,840円(税込)のところ、4,372円(税・送料込)で販売致します。

 

〈お申し込み要項〉

割引販売期間:2021年3月31日まで(当日、メール到着分まで)

お申し込み方法:メールのみ

 

以下の情報を必ずご記入のうえ、〈お申し込みメール送信先〉アドレスまでメールでお申し込み下さい。受信したメールには必ず有志舎より返信がありますので、もし返信がない場合はエラーとなっている可能性があります。もう一度、送信先アドレスをご確認のうえ、再送願います。

 

1)書目:『明治国家形成期の政と官』

2)お名前:

3)商品送付先の郵便番号・ご住所:

4)お電話番号:

5)メールアドレス:

※商品には請求書・郵便振込用紙が同封されますので、到着後一週間以内に代金をお振り込み下さい。

 

〈お申し込みメール送信先〉

(有)有 志 舎   担当:永滝 稔

メールアドレス  yushisha2005@gmail.com