『明治維新史研究』ご投稿のご案内

来年度発刊予定の『明治維新史研究』22号に掲載します投稿論文、研究ノートの締め切りは2022年1月31日です。皆様奮ってご投稿ください。よろしくお願いいたします。

◎投稿規定
1 投稿資格としては、会員であることが必要です。
2 原稿は400字詰に換算して次の枚数とします(文字数カウントではなく、印字したレイアウトによります)。
論文    60枚程度
研究ノート 40~60枚
史料紹介  40枚以内
書評    20枚以内
新刊紹介  10枚以内
*図・表・注などは右の枚数に含みます。図・表などはB5判1頁分を4枚と換算します。
3 右記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。編集委員会で検討して掲載の可否を決定し、通知します。
4 原稿は、会誌のレイアウトに合わせた32字×25行×2段、または40字×30行で設定し、A4判に印字してください。
5 注は(1)(2)……のように通し番号を付して、文章末に一括して記載してください。
6 写真(モノクロ)の掲載も可能です。原則5点以内とします。
7 図・表・写真などは、おおまかな掲載場所を指定してください。できるだけ掲載原版に使用できるものを添えてください。
8 投稿原稿は原則として1月末までにお送りください。編集委員会の責任において査読し、結果を通知いたします。
9 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせてください。
10 論文などには800字程度の要旨を付してください。原稿はプリントアウト(コピー)したもの3部を送付し、可能ならばデジタルデータをメール添付で送ってください。なお、原稿は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。

送付先は、最新の会誌または会報に掲載されている投稿規定をご参照ください。

『明治維新史研究』第19号

『明治維新史研究』第18号が2021年3月31日付で刊行されました。

[特別寄稿]

木村 直也「コロナ禍のなかで考える明治維新史」                

小泉 雅弘「玉泉寺所蔵文書の調査・整理と大学教育」              

町田 明広「コロナ禍における大学教育の最前線―「歴史」授業・研究の模索」   

[研究ノート]

岩村 麻里「幕末期土佐藩における蒸気船導入と組織改革」          

古林 直基「大政奉還後における延岡藩の政治行動―『公議』意識と『條理』の観点を中心に―」

[書 評]

寺尾 美保「池田さなえ著『皇室財産の政治史』」                 

今村 直樹「奈良勝司著『明治維新をとらえ直す』」             

宮間 純一「宮下和幸著『加賀藩の明治維新』」               

[新刊紹介]

清水 裕介「吉岡孝ほか編『幕末期の八王子千人同心と長州征討』」      

中元 崇智「岡安儀之著『「公論」の創生「国民」の誕生』」        

石川 寛「マシュー・オーガスティン編『明治維新を問い直す』」      

藤田 英昭「本川幹男他著・福井県郷土誌懇談会編『幕末の福井藩』」

篠崎 佑太「藤田覚著『日本の開国と多摩』」