『明治維新史研究』第25号

『明治維新史研究』第25号が、2026年3月31日付で刊行されました。

【公開講演記録】
飯塚 一幸「府県の創出と地域社会」

【論 文】
大沼 大晟「幕長戦争期における藩領境目地域の物資確保
      ー広島藩領安芸国佐伯郡を事例にー」

【展示ノート】
今村 直樹「天保・弘化期の実学党と横井小楠
      ー熊本大学附属図書館貴重資料展
      「小楠に届いた手紙ー横井小楠文書にみる幕末群像ー」の紹介ー」
上村 香乃「令和六年度高知県立坂本龍馬記念館企画展
      「天誅ー土佐藩の奔走ー」展の概要と発見」
林 幸太郎「松戸市立博物館・松戸市戸定歴史館 連携特別展
      「まつど×とくがわー昭武・武定の生きた明治・大正・昭和ー」」

【書評】
髙山 嘉明「佐竹朋子著『近世公家社会と学問』」
平良 聡弘「高久嶺之介著『北垣国道の幕末と近代京都』」
布施 賢治「荒井明夫著『明治前期の国家と地域教育』」

【新刊紹介】
嶋村 元宏「横浜開港資料館・横浜幕末維新史研究会編
      『幕末の開港都市・横浜ー国際貿易港のルーツを探るー』」
関根 仁 「近代租税史研究会編『近代日本の租税と社会』(近代租税史論集3)」
熊野 一就「三宅紹宣著『奇兵隊ー強さのひみつー』」
上符 達紀「宮間純一著『明治維新という物語
      ー政府が創る「国史」と地域の「記憶」ー』」
清水 裕介「刑部芳則著『勲章の近代史ー権威と欲望のメカニズムー』」

【大会記録】

【彙報】

『明治維新史研究』第24号

『明治維新史研究』第24号が2025年3月31日付で刊行されました。

【公開講演記録】
三谷 博「明治維新研究への提言ー世界比較と問題群ー」

【研究ノート】
田高 彰子「文久・元治期の朝廷における一条家の政治参加」

【展示ノート】
佐藤 正三郎「米沢市上杉博物館特別展「上杉茂憲 最後の藩主と米沢士族」」
嶋村 元宏「開国期における日本観の形成に関するひとつの“物語”
     :特別展「かながわへのまなざし」がめざしたもの」
崎山 健文「令和六年鹿児島県歴史・美術センター黎明館企画特別展
     「没後百年 松方正義 郷士から総理大臣へ」展の概要」

【書評】
笹部 昌利「篠﨑佑太著『近世後期大名家格と儀礼の政治史』」

【新刊紹介】
大庭 裕介「牛米努著『明治の地方ビールー全国醸造所・銘柄総覧ー』」
道迫 真吾「米原謙著『吉田松陰の生涯ー猪突猛進の三〇年ー』」
宮崎 航平「岩下哲典著『山岡鉄舟・高橋泥舟ーもとの姿はかわらざりけりー』」
白石 烈「上山和雄・内山京子・中澤惠子編
    『久邇宮家関係書簡集ー近代皇族と家令の世界ー』」

【大会記録】

【彙報】

『明治維新史研究』投稿〆切延長のお知らせ

来年度末刊行予定の『明治維新史研究』25号に掲載する投稿論文、研究ノート等の〆切を3月15日(土)まで延長します。

会員のみなさま、ふるってご投稿ください。
投稿にあたっては、既刊会誌などに掲載されている投稿規定をご確認ください。
投稿を希望する人は、投稿前に下記メールアドレスまでご連絡いただけると助かります。

ishinshikenkyuu★gmail.com  会誌編集委員会 委員長 藤田 英昭
 ※送信の際には、「★」を「@」にしてください。

『明治維新史研究』25号(2026年度末刊行予定)投稿募集のお知らせ

 来年度末刊行予定の『明治維新史研究』25号に掲載する論文、研究ノート、史料紹介などの原稿を募集します。 締切は2025年1月末日を予定しています。

 投稿規定などの詳細は既刊会誌をご覧いただき、下記送付先までご投稿ください。 原稿送付前にメールでご一報いただけると助かります。

【送付先】ishinshikenkyuu★gmail.com   会誌編集委員会 委員長 藤田 英昭

 ※送信の際には、「★」を「@」にしてください。

『明治維新史研究』〆切延長につきご連絡

来年度発刊予定の『明治維新史研究』24号に掲載します投稿論文、研究ノートの締め切りは2024年1月31日でありましたが、2024年3月1日に延期変更いたします。会員の皆様、奮ってご投稿ください。

投稿先 〒603-8555  京都市北区上賀茂本山京都産業大学第2研究室棟505研究室 笹部昌利 宛て

投稿される前に、メールにて予告をいただけましたら、幸甚です。

メールアドレスはbebe1023@cc.kyoto-su.ac.jpです。

◎投稿規定

1 投稿資格としては、会員であることが必要です。

2 原稿は400字詰に換算して次の枚数とします(文字数カウントではなく、印字したレイアウトによります)。

論文    60枚程度

研究ノート 40~60枚

史料紹介  40枚以内

書評    20枚以内

新刊紹介  10枚以内

*図・表・注などは右の枚数に含みます。図・表などはB5判1頁分を4枚と換算します。

3 右記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。編集委員会で検討して掲載の可否を決定し、通知します。

4 原稿は、会誌のレイアウトに合わせた32字×25行×2段、または40字×30行で設定し、A4判に印字してください。

5 注は(1)(2)……のように通し番号を付して、文章末に一括して記載してください。

6 写真(モノクロ)の掲載も可能です。原則5点以内とします。

7 図・表・写真などは、おおまかな掲載場所を指定してください。できるだけ掲載原版に使用できるものを添えてください。

8 投稿原稿は原則として1月末までにお送りください。編集委員会の責任において査読し、結果を通知いたします。今回に限り、2024年3月1日といたします。

9 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせてください。

10 論文などには八〇〇字程度の要旨を付してください。原稿はプリントアウト(コピー)したもの三部を送付するとともに、原稿のデジタルデータを、bebe1023@cc.kyoto-su.ac.jpまでメール添付で送ってください。なお、原稿は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。送付先は、最新の会誌または会報に掲載されている投稿規定をご参照ください。

『明治維新史研究』第21号

『明治維新史研究』第21号が2022年5月1日付で刊行されました。

第五〇回明治維新史学会創立四〇周年記念大会 特集号

第一日目 学会四〇年の歩み ―明治維新史学会の果たした役割―
【記念講演】
木村 直也「学会の歩みの概要」
家近 良樹「四一周年を迎えたいま思うこと」
佐々木 寛司「戦後思想史のなかの歴史学ー明治維新史研究を中心として」

第二日目 シンポジウム「近世史研究・近代史研究からみた明治維新」
【趣旨説明】

創立四〇周年記念大会準備委員会「シンポジウム「近世史研究・近代史研究からみた明治維新」開催にあたって」

【研究報告】
小関 悠一郎「近世日本の政治理念とその変容 ―「仁政」・「富国」理念を中心に―」
塩出 浩之「東アジア近代史の中の明治維新ー外国人の安全と自由から考えるー」
羽賀 祥二「十九世紀史のなかの明治維新」

【個別討論・全体討論】

『明治維新史研究』第20号

『明治維新史研究』第20号が2022年3月1日付で刊行されました。

[論文]

辻岡 健志「「信教自由」と真宗僧侶ー真宗同盟総代の大教院分離反対運動をめぐって」                

寺尾 美保「大名華族の旧領地における鉱山警衛ー明治前中期の島津家を事例として」                

[本会創立40周年企画「明治維新史学会創立四〇周年に想う]

高木 不二「私と明治維新史学会」          

勝田 政治「明治維新史学会の思い」

羽賀 祥二「維新史学会を顧みて」

青山 忠正「明治維新史学会の思い出」

[書 評]

山口 亮介「明治維新史学会編『明治維新史論集二 明治国家形成期の政と官』」                 

久住 真也「三宅紹宣著『幕末維新の政治過程』」             

上田 長生「今村直樹著『近世の地域行政と明治維新』」 

崎島 達矢「三村昌司著『日本近代社会形成史ー議定・政党・名望家』」              

[新刊紹介]

安部 玄将「上條宏之著『木曽路民衆の維新改革ーもうひとつの『夜明け前』ー』」      

亀尾 美香「山崎香著『正議隊事件ー幕末維新期における松前藩の政争ー』」        

笹部 昌利「力武豊隆著『月形洗蔵ー薩長連合その先駆者の背景ー』」

『明治維新史研究』23号ご投稿のご案内

来年度発刊予定の『明治維新史研究』23号に掲載します投稿論文、研究ノートの締め切りは2023年1月31日(火)です。本日、1月24日ですので、締め切りまであと1週間です。ご投稿される際、まずはそのご意思を、会誌編集委員長の笹部昌利までメールにてご一報ください。 メールアドレスは『明治維新史研究』近号の表紙裏の会告欄にございます。皆様奮ってご投稿ください。よろしくお願いいたします。

◎投稿規定
1 投稿資格としては、会員であることが必要です。
2 原稿は400字詰に換算して次の枚数とします(文字数カウントではなく、印字したレイアウトによります)。
論文    60枚程度
研究ノート 40~60枚
史料紹介  40枚以内
書評    20枚以内
新刊紹介  10枚以内
*図・表・注などは右の枚数に含みます。図・表などB5判1頁分を4枚と換算します。
3 右記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。編集委員会で検討して掲載の可否を決定し、通知します。
4 原稿は、会誌のレイアウトに合わせた32字×25行×2段、または40字×30行で設定しA44判に印字してください。
5 注は(1)(2)……のように通し番号を付して、文章末に一括して記載してください。
6 写真(モノクロ)の掲載も可能です。原則5点以内とします。
7 図・表・写真などは、おおまかな掲載場所を指定してください。できるだけ掲載原版に使用できるものを添えてください。
8 投稿原稿は原則として1月末までにお送りください。編集委員会の責任において査読し、結果を通知いたします。
9 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせてください。
10 論文などには800字程度の要旨を付してください。原稿はプリントアウト(コピー)したもの3部を郵送してください。郵送先は〒603-8555京都市北区上賀茂本山京都産業大学第2研究室棟505研究室 笹部昌利宛て。また同時にデジタルデータ(できればWORD文書で!)をメール添付でお送りください。繰り返しますが、メールアドレスは『明治維新史研究』近号の表紙裏の会告欄にございます。なお、原稿は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。

『明治維新史研究』〆切延長につきご連絡

来年度発刊予定の『明治維新史研究』22号に掲載します投稿論文、研究ノートの締め切りは2022年1月31日でありましたが、コロナ禍における調査研究などの進捗なども考慮しまして、2022年2月28日に延期いたします。皆様奮って、ご投稿ください。投稿規定は以下のとおりです。

◎投稿規定

1 投稿資格としては、会員であることが必要です。

2 原稿は400字詰に換算して次の枚数とします(文字数カウントではなく、印字したレイアウトによります)。

論文    60枚程度

研究ノート 40~60枚

史料紹介  40枚以内

書評    20枚以内

新刊紹介  10枚以内

*図・表・注などは右の枚数に含みます。図・表などはB5判1頁分を4枚と換算します。

3 右記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。編集委員会で検討して掲載の可否を決定し、通知します。

4 原稿は、会誌のレイアウトに合わせた32字×25行×2段、または40字×30行で設定し、A4判に印字してください。

5 注は(1)(2)……のように通し番号を付して、文章末に一括して記載してください。

6 写真(モノクロ)の掲載も可能です。原則5点以内とします。

7 図・表・写真などは、おおまかな掲載場所を指定してください。できるだけ掲載原版に使用できるものを添えてください。

8 投稿原稿は原則として2022年2月28日までにお送りください。編集委員会の責任において査読し、結果を通知いたします。

9 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせてください。

10 論文などには800字程度の要旨を付してください。原稿はプリントアウト(コピー)したもの3部を送付し、可能ならばデジタルデータをメール添付で送ってください。なお、原稿は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。

送付先は、最新の会誌または会報に掲載されている投稿規定をご参照ください。

『明治維新史研究』ご投稿のご案内

来年度発刊予定の『明治維新史研究』22号に掲載します投稿論文、研究ノートの締め切りは2022年1月31日です。皆様奮ってご投稿ください。よろしくお願いいたします。

◎投稿規定
1 投稿資格としては、会員であることが必要です。
2 原稿は400字詰に換算して次の枚数とします(文字数カウントではなく、印字したレイアウトによります)。
論文    60枚程度
研究ノート 40~60枚
史料紹介  40枚以内
書評    20枚以内
新刊紹介  10枚以内
*図・表・注などは右の枚数に含みます。図・表などはB5判1頁分を4枚と換算します。
3 右記以外の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受理します。編集委員会で検討して掲載の可否を決定し、通知します。
4 原稿は、会誌のレイアウトに合わせた32字×25行×2段、または40字×30行で設定し、A4判に印字してください。
5 注は(1)(2)……のように通し番号を付して、文章末に一括して記載してください。
6 写真(モノクロ)の掲載も可能です。原則5点以内とします。
7 図・表・写真などは、おおまかな掲載場所を指定してください。できるだけ掲載原版に使用できるものを添えてください。
8 投稿原稿は原則として1月末までにお送りください。編集委員会の責任において査読し、結果を通知いたします。
9 掲載論文の転載は、掲載後1年間は見合わせてください。
10 論文などには800字程度の要旨を付してください。原稿はプリントアウト(コピー)したもの3部を送付し、可能ならばデジタルデータをメール添付で送ってください。なお、原稿は原則として返却いたしませんので、ご了承ください。

送付先は、最新の会誌または会報に掲載されている投稿規定をご参照ください。